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2024/11/28 11:00

東京ドームのすぐ近くに位置する『美しいモダンな和』がコンセプトの都会の隠れ家ホテル「庭のホテル 東京」にて、「Chateau Junのワインを楽しむ夕べ」 が開催されました。ゲストスピーカーとして、仁林が登壇。
選りすぐりのワインと一夜限りのスペシャルフレンチディナーとのペアリングを存分にお愉しみいただきました!

まずはウェルカムドリンクに新酒のロゼスパークリングを。
2024年に収穫した巨峰とピオーネを贅沢に使用したまるでもぎたてのぶどうを食べているかのようなフレッシュな味わい。葡萄由来の色もとってもキュート!
そんなロゼスパークリングを片手に、スライドをご覧いただきながら、ぶどうやワイン、ラベルの手貼りについて、シャトージュンの生い立ちのあれやこれやなどなど・・。皆さまの優しい笑いの中、和やかにお話しをさせていただきました。
さあ、おまちかねの乾杯。
仁林の発声で一夜限りの特別ディナーコースのスタートです!
以下、ペアリングレポートをお愉しみください。

ジュンスパークリング×アミューズ 小柱スモークとズッキーニのマリネ ブルスケッタ

乾杯はジュンスパークリングを。小さくてかわいいブルスケッタは、サクサクの生地と、小柱の楽しい歯応えと、スモークの香り。甲州100%でつくったスパークリングがすっきりと喉を潤します。

甲州2023×前菜  生ハムとブラータチーズ 秋野菜のグリルサラダ
クリーミーなブッラータの風味に甲州の優しい吟醸香を感じる甘みと寄り添います。
季節の秋野菜のグリルが香ばしく、甲州のほろ苦さとも相性抜群。色も華やかで見た目も美しい一皿でした。

セミヨン2021×ドゥジェム オマールとムール貝の白ワイン蒸し
こちらの白ワイン蒸しにはなんと贅沢にセミヨンを使用。
オマールとムール貝の濃厚な出汁と、セミヨンのボリュームが相まって、なんとも奥深いスープに。旬の舞茸の香りも芳醇なセミヨンに寄り添います。熟成向きの強さのあるセミヨンの味わいにご参加いただいた皆さまも驚きと大満足!

ソーヴィニヨンプラン2023×魚料理 真鯛のポワレ アグロドルチェソース
アグロドルチェとは、甘酸っぱいという意味のイタリア語。名前通り、しっかりとした酸味を感じるソースは、キリッとした酸味とフレッシュなハーブや果実のニュアンスが印象的なソーヴィニヨンブラン2023にぴったり!
新鮮な真鯛のポワレには、敢えてチョイスされた、一番若いヴィンテージのワインが生き生きと寄り添いました。
(現在サイト内販売は別ヴィンテージとなります)

ピノタージュ2022・カベルネ・ソーヴィニョン2021×肉料理 東京和牛のロースト ポルチーニマデラソース
メインのお肉料理には、シャトージュン一押しの赤、ピノタージュと、カベルネソーヴィニヨンの2種をご提供。ホテルのスタッフの方々はピノタージュを大絶賛!
ワイン選定の際、迷いに迷ってこちらの2種のワインとそれぞれお愉しみいただくことになったそう!
東京・秋川で生産された「東京和牛」に、赤ワインの中でも極めてフルーツの要素が強く感じるやわらかいピノタージュと、骨格がしっかりとしたカベルネ。お客さまにはどちらもペアリングも存分にお愉しみいただきました!

クリオエクストラクション 甲州2021×デセール ゴルゴンゾーラのレアチーズとブドウのゼリー
ぶどうを凍らせてつくる極甘口ワインクリオエクストラクション。
こちらも甲州ぶどうで造っており、強い甘みとともに、ぶどう由来のほろ苦さや酸味も感じる、シャトージュン自慢の口福の1本です。主張が強すぎるゴルゴンゾーラですが、シェフはこの「クセ」をこのクリオエクストラクションに合わせたかったそう!

絶品コース料理が振る舞われる中、お客さまとは、ワインを造る山梨県についてや、コルクについて、母体のジュングループについてなど・・。さまざまなお話をご一緒させていただきました!

ワインとお料理のペアリングは無限大。
こういったスペシャルなお料理のペアリングは、レストランでお愉しみいただくのはもちろん、ご家庭でも楽しめるヒントがたくさん。
ぜひ、いろいろなシーンでいろいろなお料理とワインを楽しんでみてください!

素晴らしいペアリングを考案・提供してくださった「庭のホテル 東京」の皆さま、当日ご参加くださった皆さまありがとうございました!

ペアリングに使用されたワインはこちら